『週刊 フェラーリ ラジコンカー』とは

『週刊 フェラーリ ラジコンカー』は2006年9月26日に株式会社デアゴスティーニ・ジャパンから創刊された週刊誌です。毎号、買い続けるとフェラーリF2004のラジコンカーが完成するというものです。創刊号は特別価格で販売されたので590円でした。予定では78号まで販売されるらしいです。 ちなみに第2号からの販売価格は1390円となっています。創刊号から70号までの応募券を集めるとなんと、全員にkyosyoのプロポが貰えます。真っ赤なボディでまさにフェラーリのボディとお揃いのかっこいいプロポがもれなく貰えます。ただ、70号までもれなく買い続けないといけないのでこれは大変です。金額にして10万円はかかります。ラジコンカーは完成するまでの楽しみと完成させた後にそのラジコンを動かして興奮するという2つの楽しみがあります。また、金額的にもかなりのお金が掛かるため、まさに大人の楽しみといえるものですね。

フェラーリラジコンのスペックとは

フェラーリラジコンの性能とはどんなものでしょうか?今回、作成していくフェラーリラジコンはF2004というモデルのマシンです。F2004は世界最高峰のF1マシンで、ドライバーとコンストラクターズの両部門でワールドチャンピオンに輝いた実績あるマシンです。スケールは1/8のスケールになっています。F1カーの1/8スケールなので結構な迫力あるものになっているのではないでしょうか。フェラーリ2004を忠実そして精巧に再現させ、高性能なエンジンを搭載させてあるそうです。なんと、エンジンつきです。迫力のエンジンサウンドを楽しむ事が出来そうですね。フェラーリラジコンの全てのパーツは「京商」製です。「KYOSHO」と書いたほうが有名でしょうか。世界的にラジコンブランドとしては有名な会社です。その「KYOSHO」が駆動システムを始め足回り、そしてプロポに関しても制作しています。ですので、いい加減な作りではなく、本格的なフェラーリの走りを堪能出来ることは間違いありません。

フェラーリラジコンのエンジン性能は

『週刊 フェラーリ ラジコン』で使用するフェラーリラジコンは動力にエンジンを使います。なんと、この『週刊 フェラーリ ラジコン』では、その動力であるエンジンをも自分で組み立てることになります。エンジンの組み立てなんてまず、やったことが無い人がほとんどだと思います。楽しんでエンジン作りに取り掛かってくださいね。エンジンも「KYOSHO」が制作した「GX15エンジン」というエンジンを使用しています。このエンジンは燃料にガソリンを使用するグローエンジンというものを使っています。ですので、高回転のエンジン音を堪能することが出来ます。ここが、モーターで動くラジコンカーと今回の『週刊 フェラーリ ラジコン』のフェラーリラジコンの大きな違いであるといえます。このラジコンは全長560mm、全幅235mm、ホイールベース373mという迫力のボディです。是非、フェラーリラジコンを作る楽しみと走らせる楽しみの2つの楽しみを堪能してみませんか。

Copyright © 2008 フェラーリ ラジコンは男のロマンだぁ